これからをおだやかに暮らす 薪ストーブの家

THE FUN house
| Works Photoclip

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福岡県久留米市 | 半平屋(延床114.06㎡) | ご夫婦とお母様

ご主人が定年を迎え、これからをラクに、
楽しく暮らせるようリフォームではなく建替をされることに。
そして、これまでの家が寒かったことから、
木のあたたかい家を探して見つけられたのが『THE FUN house』でした。
薪ストーブのあるリビングを中心に、
家族みんなが日々を楽しめる工夫が詰まったお家です。

【施主様の声】

ー 家づくりのきっかけは?

(奥さま)主人の実家に、娘夫婦と三世帯で住んでいました。
築50年以上の木造の家だったので老朽化していて、とても寒いし、お風呂のカビや雨漏りのシミなども取れなくてずっと気になっていました。
これまでにも水回りなど何度かリフォームもしましたが、いつかは建て替えたいなと思って、インスタグラムや本なども見ていました。

そして、水回りなども古くなり、リフォームも考えましたが、主人も定年したこともあり「残りの人生の暮らしを良くしたい」と思って、建て替えることにしました。

ー 住宅会社はどのように探されましたか?

(奥さま)インスタグラムで「木の家」で探したら、いくつかの住宅が出てきました。その中で目についたのが『THE FUN house』の家でした。
ちょうどモデルハウスの見学会が、私の職場と実家の近くであったので、夫婦で行きました。

モデルハウスと思って行ってみたら、生活感があって不思議に思い、尋ねてみると山川社長の家で驚きました。
木と漆喰の家で薪ストーブもあって、とても雰囲気がいいお家でした。

それから、同じような木と漆喰の家の住宅会社や集合展示場にも見学に行きました。
それぞれ話を聞くと構造の違いなど各社魅力があって、聞く度に「ここの家もいいな」と思いました。

ー 『THE FUN house』の家に決めた理由は?

(奥さま)木の家をはじめ、いくつかの住宅会社を見学した後に、主人とどの会社にするか話し合いをしたところ、二人とも選んだのは、一番最初に見学した『THE FUN house』の家でした。
色々な素材を使った住宅会社を見学しましたが、杉の木と漆喰壁でつくられた『THE FUN house』がいいと思いました。
それまで主人と「こういう家を建てよう」という話はしていなかったのですが、不思議とピッタリ二人の意見が合いました。

そして、私が「薪ストーブもいいな」と言ったら、主人が「いいよ」って言ってくれたのです。
私の実家の近くに、薪ストーブがある家があって、煙突や薪棚を見ては「いいなぁ」とずっと思っていました。
義母は、薪ストーブを昔のかまどをイメージして「家の中が煤だらけになる」「薪や手入れが大変」と心配していましたが、煙突ができた頃には、薪ストーブを楽しみにしてくれるようになり、家族みんなの楽しみになりました。

(ご主人)自分は直感で決めてるタイプ。実を言うと『THE FUN house』の家をはじめて見た時から「ここがいい」と決めていました。
昔から丸太の木の家が好きで、真四角の家は好きじゃなかった。一応、一通りの住宅を見学して、それぞれの住宅の良さがあるとは思いましたが、どこも似たりよったりの家ばかり。
やっぱり『THE FUN house』の家がいいと思ったし、自分も「薪ストーブ」が欲しいと思っていました。

ー お二人の意見が合って良かったですね。漆喰はご存じでしたか?

(奥さま)漆喰は知りませんでした。木の家で探しはじめて、『THE FUN house』の見学会で知りました。
私の職場の方の家が、漆喰壁を使っていると聞いたので見に行かせてもらったり、『THE FUN house』の見学会に数回行くうちに、色や模様を愉しめることも知りました。

私たちの家の漆喰壁は基本は白ですが、和室やトイレの一部の壁でそれぞれ色を変えて愉しむことにしました。

ー どんなお家を希望されましたか?

(ご主人)他の住宅会社では、ある程度決まった間取りでしたが、こちらは自分たちの希望で家づくりができました。
設計士さんに希望を伝えて、図面ができて、予算を考えながら決めていくということを数回繰り返しました。
自分は、平屋で薪ストーブのあるリビングと、母の部屋を陽当たりのいい南側の場所にしたいことと、上からリビングが眺められるロフトも希望しました。

(奥さま)床の間と仏間がある和室もお願いしました。親戚が集まったり泊まることもあるので、義母の部屋と続き間にしてもらいました。

収納は、はじめはファミリークローゼットを希望していましたが、部屋それぞれに設置しました。ポールだけのオープンタイプにする予定でしたが、埃が気になるので扉を付けることにしました。圧迫感のない格子の扉にしてもらいましたが、やはり少し狭く感じます。でも、寝室なのでちょうどいい、落ち着きのある空間になったと思っています。玄関は広さを確保するために、シューズクロークではなく造作の収納棚にしました。

ー 家づくりを振り返ってみていかがですか?

(奥さま)はじめて行った見学会からずっと、山川社長は私たちの話しを親身に聞いてくれました。

(ご主人)山川社長は、笑顔が素敵ですね。自分が職業柄、細かいところが気になってしまうのですが、山川社長がとても話しやすくて、言い過ぎすぎることもありました(笑)。

(奥さま)職人さんは孫と遊んでくれて、大工さんのことが大好きでした。大工さんを「だいちくん」と呼んで、「だいちくんと遊ぶ」「だいちくんにお手紙書いた」とよく言ってましたね。

(ご主人)孫と一緒に差し入れにいくと、丁度職人さんの休憩の時間と重なり、廃材で子どものおもちゃを作ってくれたりしてよく遊んでくれました。
職人さんは、自分たちの息子と同じくらいの年齢でしたが、素晴らしい技術があるし、立派でしたね。大工さんも、左官さんも、工事の方もみなさん、挨拶も良く、仕事が丁寧な方ばかりでした。立派な家を建てていただき感謝しています。

(奥さま)「家を建てる」こととは、色んな方の力があってできるものと改めて思いました。みなさんの力で建てることができたこの家で、おだやかに暮らしていきたいと思います。そして、先々も誰かに住み続けていってもらえたらいいなと思っています。

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